
IELTS対策にベストティーチャーがいいって聞くけど、実際どうなの?

WritingやSpeaking対策がちゃんとできるか不安、、、
こんな悩みを抱えた方はいませんか?
今回はベストティーチャーを使って、留学に必要なスコア6.5を取得した私が、画像付きでレビューをします!![]()
ベストティーチャーを使う前の不安の解消に役立つと思います!
今回は私の体験も踏まえて、ベストティーチャーの紹介をします!
📊 ベストティーチャー 総合評価
| IELTS特化度 | ★★★★★ |
| Writing添削の質 | ★★★★★ |
| Speaking練習 | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★★★☆ |
| 使いやすさ | ★★★★☆ |
総合:★★★★☆(4.4/5)
IDP監修のIELTS特化コース+プロ講師の添削で、WritingとSpeakingを同時に鍛えられる唯一のサービス。実際にこのサービスでIELTS 6.5を取得しました。
ベストティーチャーとは
ベストティーチャーとは、「スピーキングと同時に、ライティングも高めたい、IELTS受験者におすすめのオンライン英会話」です。
のちに詳しく紹介しますが、レッスンの中にはIELTSを想定したコースがあります。
実際の使い方
それでは実際にベストティーチャーの使い方を説明します。
大まかな流れとしては以下の通りです。
- Writingに挑戦
- Writingを講師に添削してもらう
- 添削してもらったものでシャドーイングなどのセルフトレーニング
- 講師とSpeakingレッスンを行う
これから各ステップの詳細を紹介します。
Writingに挑戦

まずは自分で英作文に挑戦します。
のちにも触れますが、レッスンの内容は実際のIELTSの問題に即しています。
上記のWriting課題はIELTSの勉強をしている方には、お馴染みではないでしょうか笑
Writingを講師に添削してもらう

自身のWritingに講師からフィードバックがきます。
最初は文法や単語に関するミスなどが指摘されます。

その後4回ほどやりとをしますが、その中ではグラフ等の中で注目すべきポイントに絞ってさらに質問してくれます。
また、Speaking試験を想定したレッスンでは、以下のように試験で想定される質問が自動で返信されます。

添削してもらったものでセルフトレーニング
5回ほど講師とのやりとりが終わったら、次は自分が書いた文章を使ってトレーニングを行います。
この段階では自分が書いた文章に音声がついて、再生速度を調整しながら声に出して音読(シャードイング)などができます。
私としては、一連のレッスンの中でこのフェーズが最も重要だと思っています。
なぜなら講師に添削してもらった正しい文章でトレーニングをすることで、正しい英語を頭に擦り込ませることができるからです。
Speakingレッスンを講師と行う
セルフトレーニングが終わったら、いよいよ講師とのオンラインレッスンです。
自分の予定や好みに合わせて講師を選ぶことができます。
レッスンではWritingで気をつけるべき点や、Speaking試験の練習などを行うことができます。
講師にどのようなレッスンをしたいか伝えるようにしましょう。

フレンドリーで優しい講師が多いので安心してね!
ベストティーチャーのメリット
ベストティーチャーのメリットは以下の通りです。
- IELTSに特化したレッスンを受けられる
- 自分の文章をしっかりと添削してもらえる
- レッスン受講上限の制限がない
IELTSに特化したレッスンを受けられる
ベストティーチャーのIELTS対策コースでは、IELTSを共同運営しているIDP監修のもとに作成したオリジナル問題でレッスンを受けられます。
Writing Test, Speaking Testそれぞれ十分な数のレッスンが用意されています。

レッスンをやりっぱなしにしないで復習することが大事だと思います!
自分の文章をしっかりと添削してもらえる
ベストティーチャーの特徴として、プロの講師に自分の英語を添削してもらえます。
一人でWriting, Speakingの練習をするのには無理がありますし、正しい英語がいつまでも身につかない可能性があります。
IELTS対策の経験がある講師に添削してもらった上で、練習をすることがとても大事だと思います。
レッスン受講上限の制限がない
ベストティーチャーにはレッスンの受講回数の制限がありません。
私は時間に余裕があり、たくさん練習したいと思っていたので、何回でも無制限にレッスンを受けられるのはありがたかったです。

短期で集中的にスコアを上げたい方にはとてもおすすめです。
ベストティーチャーのデメリット
ベストティーチャーにもデメリットはあります。
- 値段が高い
- Writingレッスンを受けないとSpeakingレッスンを受けられない
- 講師との相性が合わない場合がある
値段が高い?→ 1日532円で添削+Speaking練習が無制限
IELTS対策コースの月額料金は16,500円です。
確かに一見すると高く感じます。しかし、こう考えてみてください。
16,500円 ÷ 31日 = 約532円/日
- 毎日コーヒー1杯分以下の金額
- Speaking練習は何回受けても追加料金なし
- Writing添削も回数無制限
他のオンライン英会話でWriting添削つきのサービスを探すと、1レッスンあたり3,000〜5,000円が相場です。週3回受ければそれだけで月3〜6万円。回数無制限で16,500円というのは、むしろかなりリーズナブルな価格設定です。
IELTSのスコアが上がれば、留学・転職・昇進などのリターンは16,500円をはるかに上回るはずです。
Writingレッスンを受けないとSpeakingレッスンを受けられない
Speakingレッスンは必ずWritingレッスンを受けてから出ないと受講できません。
「はやくSpeakingの練習がしたい!」という方にとっては少し手間かもしれません。
ただ、この順番には理由があります。Writingで自分の表現を整理してからSpeakingに臨む方が、実際のレッスンの質が上がります。慣れれば自然に感じるようになります。
講師との相性が合わない場合がある
当然のことですが、講師との相性が合わない可能性もあります。
私の場合、講師の家の生活音や、インターネット環境が悪くレッスンが中断したことが何度かありました。
ですが、基本的には素晴らしい講師ばかりですので、いろんな講師のレッスンを受けてお気に入りの講師を見つけてみてください。
IELTSで6.5以上のスコアが必要で、Writing, Speaking対策がしたい人におすすめ!
ベストティーチャーはIELTSで6.5以上のスコアが必要で、WritingやSpeakingの対策をオンラインでやりたい人におすすめです!
- IDP監修の実際の試験に即したレッスン
- IELTS対策に精通した講師による英作文の添削
- レッスン受講回数の制限がない
これらの特徴をフルに活かせば、短期間でしっかりとWritingとSpeakingの力を伸ばせると思います。
LanCulとベストティーチャー、どちらを選ぶ?
どちらも英会話スキルを伸ばすサービスですが、目的と学習フェーズによって使い分けるのがベストです。
| 比較項目 | LanCul | ベストティーチャー |
|---|---|---|
| 目的 | 日常英会話・話す習慣づけ | IELTS Writing/Speaking対策 |
| おすすめ時期 | 試験6ヶ月前〜(土台づくり) | 試験3ヶ月前〜(直前対策) |
| Writing添削 | なし | あり(無制限) |
| IELTS特化コース | なし | IDP監修コースあり |
| 気軽さ | ◎ カフェ感覚で話せる | ○ 予習が必要 |
まずLanCulで英語を話す習慣を作り→ベストティーチャーでIELSに特化した対策をするという二段階が、スコアアップの王道ルートです。
LanCulについてはこちらのレビュー記事も合わせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Writing, Speakingはすぐには伸びない!だからこそ今からやろう!
ここまでベストティーチャーの紹介をしてきました。![]()
この記事を読んでいる方はオンラインでIELTSのWriting Test, Speaking Testの対策をしたいと考えている方が多いと思います。
確かに値段は張りますが、価格の価値は十分にあると思います。
Writing, Speakingの上達には時間がかかります。
だからこそベストティーチャーを使ってみて欲しいです!
私もベストティーチャーでバンドスコア6.5をとることが出来ました。
始めるなら今です!まずは無料体験レッスンを受講してみてください!
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